去年の暮れに放送していた「坂の上の雲」からそのまま雪崩れ込む形で、今年は「竜馬伝」を、一回も抜かさずに見ています。ここまで大河ドラマをガン見したのは、年がバレてしまいますが、小学校3年頃に見た「国盗り物語」以来でしょうか。今となっては、「まむし殿」斉藤道三が主人公だったんだか、誰が主人公だったのさえも忘れていますけどね。今回の大河ドラマ。映像素晴らしく、岩崎弥太郎も素晴らしく、毎回堪能してます。大河ドラマを見る行為って、生活パターンが落ち着いている風な気がして、その事も少し気に入っています。昔は、日曜のゴールデンコースと言って、笑点見てから、科学忍者隊ガッチャマン(もしくは、いなかっぺ大将)、サザエさん、てんぷく笑劇場、大河ドラマと辿ったものです。大河ドラマって、昔は、戦闘シーンとか殺陣シーンがイマイチな印象だったのですが、最近のを見てみると、全く考えが改まりますね。映画のようなシーンが沢山あって、毎週毎週見飛ばしてしまうのが勿体無く思える事もあります。もう8月半ばですし、いつの間にか物語も佳境な感じですね。大河ドラマって、視聴率が落ちているとか聞いたこともあったんですが、これだけ素晴らしい出来だと、現時点で、落ちているという事はあり得ないですよね。主人公に関しては、小粒になってきた印象もありますが、今年は竜馬ですし、王道ですね。